More from my site

プロ野球開幕から2週間のセリーグ6球団の出来事!

プロ野球開幕から2週間のセリーグ6球団の出来事!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも!ラージ高山です!

プロ野球開幕から2週間が終わり、4カード消化されましたね。

今回は、この2週間に起きたセリーグの出来事から、球団別に一番印象的だったことを1つずつ挙げていきたいと思います。紹介する順番は、4/12現在の順位で行きたいと思います。

初めて他球団のことに触れてみますが、どうか最後までお付き合いください。

広島東洋カープ 丸佳浩選手が絶好調!

丸選手がすごいことになってますね。

打率・ホームラン・出塁率の3部門でセリーグトップ!安打数と打点もベスト5に入っており、とにかく打撃絶好調なのがカープの丸選手です!

まあ丸選手は毎年安定して高い成績を残しているバッターの1人ですが、開幕からここまで絶好調だと手が付けられませんね。この好調がいつまで続くのか分かりませんが、打撃部門で複数タイトルを獲るような活躍をすれば、広島の3連覇もかなり現実味を帯びるでしょう。

ただ丸選手は今年FA権を取得するので、あまり活躍しすぎてシーズンオフに他球団に出ていかれたら、それはそれはカープファンの方からしたら複雑ですね。

阪神タイガース 藤浪晋太郎投手のスランプ治らず

昨年数々のバッターに150キロ越えのデッドボールをお見舞いし、イップス気味となりストライクが入らずスランプに陥った藤浪投手。今年も2試合9.2イニング投げて、既に9つのフォアボールを与えていますが、奇跡的に未だデッドボールはゼロです。

ただですねえ、そろそろデッドボール1つくらいあってもおかしくないと思うんですよ。僕今すごい不安ですよ。

だって、今日のヤクルト対阪神の予告先発はブキャナン選手と藤浪選手ですからね?

ブキャナンVS藤浪と言えば、去年4月に京セラドームで藤浪選手のデッドボールがきっかけで、乱闘になったカードですよ。

さらに一昨年にさかのぼると、開幕から絶好調だった谷内亮太選手が、4月の阪神戦で藤浪投手からデッドボールを受けて手の甲を骨折し、以後打撃不振に陥ってしまいました。

そうです、毎年4月のスワローズVSタイガース戦で藤浪選手が登板した試合は、ろくなことがないんですよ。とにかく試合の勝敗よりも、スワローズの選手が誰一人怪我することなくゲームを終えられることを祈っております。

横浜DENAベイスターズ 大和選手がスイッチヒッター卒業

阪神からのFA移籍で、今年からベイスターズの一員となった大和選手。昨シーズン途中からスイッチヒッターになったことで打撃開眼しましたが、やはりもともと右打ちだったゆえに、左打席でのバッティングに限界を感じたそうです。

左打席でもヒットは出るものの、自分では納得のいく打球が打てないことが理由らしく、実際スイッチヒッターを卒業した試合では、右打席だけで3安打猛打賞でしたからね。

再び右バッターに戻った大和選手が、スイッチヒッター時代よりも成績を残せるのかどうか注目ですね。

中日ドラゴンズ 松坂大輔選手が4209日ぶりに日本で先発!

いやー、興奮しましたねこれは。2015年から3年間在籍したソフトバンクでは残念ながら成績を残せませんでしたが、というか投げることすらままなりませんでしたが、今年見事に先発登板を果たしました。

しかも5回投げて自責点は2点!多分昨年までの松坂選手の状態からは、誰も想像できなかったでしょう。リハビリコーチをしながらの復帰という条件を示されたにも関わらず、現役にこだわってホークスを退団した際は、各メディアそしてファンからも叩かれておりました。しかし周りに何を言われようと現役にこだわって先発登板を果たし、このような成績を残して周りの手のひらを返させた松坂選手は本当にかっこいいと思います。

タイムリーエラーをした京田選手へのグータッチなど、人柄の良さも溢れているので、他球団ながら応援したいなと思えました。

東京ヤクルトスワローズ 西浦直亨選手の覚醒!

本当は「セ界の火薬庫復活!」って書きたかったんですけど、この中日3連戦で打線が湿り気味になってしまったのでやめました(笑)

それでもこの人、西浦選手は好調を維持していますね。昨日は途中出場で2安打してますし、上に川端、下に廣岡・奥村と有力なライバルが多いので、必死にやっているんでしょうね。確かに昨年秋のキャンプ時に、宮本ヘッドコーチが西浦がすごく頑張っていたとおっしゃっていたので、その頑張りの成果が今出ているのでしょう。

ただですね、さっきも言った通り、今日の試合が不安なんですよ。なんとなくね、一昨年の谷内選手が頭に思い浮かんでしまうんですよ。ほんとに明日は、西浦選手がデッドボールを受けないことを願うばかりです。

読売ジャイアンツ 投手2枚看板の絶不調

現在6連敗中の巨人、やはり菅野・田口の2枚看板が2カード続けて炎上したことが誤算でしたね。まあそのおかげで我々スワローズは、巨人に3タテすることができたのですが。

昨年の巨人は、菅野・マイコラス・田口と確実に勝てる先発が3枚揃っていましたが、そのうちの1人が抜け、2人が絶不調となると高橋由伸監督も頭を悩ませてしまいますね。山口俊選手が安定したピッチングをできているのが唯一の救いですが、巨人としては一刻も早く菅野投手に復調してもらいたいところですね。

このままだと坂本選手と共に開いた自主トレで、説教をした後輩選手達にも示しがつきませんからね。

ということで、以上セリーグ6球団の出来事でした!

それでは今日のスワローズの勝利と無事を祈って、GO!GO!Swallows!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。