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選手紹介⑱燕のイケメン!石山泰稚選手について!

選手紹介⑱燕のイケメン!石山泰稚選手について!

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こんにちは、ラージ高山です。

開幕から5試合が終了してスワローズは3勝2敗と、昨年に比べればよいチーム状態で来れているのではないかと思います。山田選手が四球で出塁して盗塁し、バレンティン選手がホームランを打ち、青木選手がチャンスではタイムリーを放ちそれぞれが自分の役割を果たしているように思えます。

一方で投手陣、開幕前は中継ぎ陣の戦力的な薄さが不安視されていましたが、勝ちパターンに関しては思いのほか踏ん張れているように思えます。特に、石山選手が回跨ぎで無失点に抑えたりと、昨年に比べて踏ん張れているように思います。

ということで今回は、東京ヤクルトスワローズの石山泰稚選手について解説していきます。

目次

  1. 石山泰稚選手の成績
  2. プレースタイル
  3. 人柄
  4. 名シーン

1.石山泰稚選手の成績

秋吉選手ほどではありませんが、新人の年から結構投げてますね。石山選手の場合は2014年2015年は先発ローテーションに入っていたこともあり、チーム事情に合わせて彼の役割は先発だったり中継ぎだったり、あるいは抑えだったりと流動的です。特に2015年は、先発で防御率3点台と優勝に大きく貢献していますからね。

また昨年はチームは最下位でしたが、石山選手はキャリアハイの成績を残し、苦しいブルペンを支えました。まあ昨年は大事な場面で打たれることも多く、思ったより負けが先行してしまいましたがね。

あと個人的には、ルーキーイヤーの2013年は、小川・菅野・藤浪の3選手がいなければ新人王を獲れたと思います。だってルーキーで60試合登板して防御率2点台で、しかも24HP10セーブですよ!?

この年はパリーグでも大谷・則本といったルーキーが活躍し、全体的にすごいルーキーが多すぎる年だったので石山選手の活躍は目立ちませんでしたが、他の年であれば絶対に話題になっていたでしょう。

2.プレースタイル

球質が重く伸びのある150キロ超のストレートで、打者を打ち取っていくスタイルです。かなり強気で攻めていきますが、撃ち込まれると暗い表情が顔に出てしまう印象です。

石山選手のストレートは三振が取れるのですが、逆に変化球はこれといった決め球がないというか、武器と呼べるようなものはないので、落差のあるフォークや縦のスライダー等を磨けばもっと三振が取れると思います。

スワローズ投手陣の中ではかなり安定している方ですが、大事な場面で一発を食ってしまうことも多いので、そこが改善できれば守護神も担えるでしょう。

3.人柄

実は人柄という面で見た時、私は石山選手に対してあまり良い印象は抱いておりません(笑)。個人的な思い出ですが、石山選手がプロ1年目のシーズンの時、つまり2013年に私は石山選手を神宮球場の周りで見かけました。ちょうど開門前で私が、ぶらぶらしていた時ですね。

オールスターにも出場し、既に人気のある選手となりつつあった石山選手に私はサインを求めましたが、無言でジェスチャーだけであっさり断られてしまいました。特に囲まれていたわけでもないのに(笑)

まあ1人サインすると他にも集まってきて面倒くさいとか、危ないとか、まあわかるんですけど。若手とかあまり活躍していない選手って、普通サインは断らないんですよね。ファンを増やしたい立場にいるわけですから。そしてスター選手になると、もう囲まれることが目に見えているので地下道を使うわけですが(笑)

だから石山選手には、その時は正直がっかりしてしまいました。またこの年石山選手は、同い年の上田選手に対して、最初の頃はプロ年数が上田選手の方が長いということもあって「上田さん」と呼んでいたそうですが、石山選手自身がオールスターに出場して以降は「つよし」と下の名前で呼び捨てにしていたそうです(笑)まあだから、オールスターに出てスター選手になったと勘違いしてしまったのかなと思いました。

あ、なんか原樹理選手の記事以上にイケメン叩きみたいな記事になってますけど、個人的には今は石山選手好きですよ(笑)

4.名シーン

2015年を除くと、石山選手はチーム状態が悪い時に活躍しているように思います(そもそも2015年以外チーム状態良くないんですけどね)。特に昨年は7月以降チーム自体が勝ち星に恵まれていなかったので、逆にそんな中での勝ち試合は印象に残ります。

ということで、2017年8月22日の阪神タイガース戦を選びました。

この試合、5回終了時4-4とスコアが均衡した接戦でした。実は5回終えた時点で競っているというのが、この時のスワローズには珍しい事態でした。なんせ先発は先制点を取られ野手は全く打てず、先発がクオリティースタートを達成してもそれ以上に点が取れず、負けることが多かったですから。

しかしこの日は珍しく拮抗した戦いを繰り広げており、そんな中6回のマウンドに上がったのは石山投手でした。

この日の石山投手は、本当にかっこよかったです。三者凡退、それも三者三振無失点でこのイニングを投げ終わりました。ズバズバッと150キロ越えのストレートが決まったのをよく覚えています。

思えばあの日は、近藤選手、松岡選手、ルーキ選手とリリーフ陣が完璧でしたね。いつも以上に勝ちに向かって必死な様子が見られました。だからあの日投げた中継ぎ陣は、みんなかっこよかったです!

最終的に9回裏、リベロ選手のサヨナラタイムリーで勝ったので、勝つべくして劇的に勝てた試合でした。

5.まとめ

とにかく直球勝負で燕のリリーフの中心を担う石山選手。今の所、石山→カラシティーの勝利の方程式でゲームを獲れているので、1年間安定して勝ちパターンで投げて欲しいですね。

というわけで、これからもイケメンな石山選手を応援していきたいと思います。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。