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選手紹介㉗男前ベテランリリーフ!松岡健一選手について!

選手紹介㉗男前ベテランリリーフ!松岡健一選手について!

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こんにちは、ラージ高山です!

スワローズ2連勝ですね!今年はなぜかベイスターズには強いですね!

そして一昨日ヒーローインタビューに選ばれたのは、なんと松岡健一選手でした!

10回11回と延長戦を2イニング投げて無失点に抑え、チームの勝利に貢献し見事に今季初勝ち星となりました。

松岡選手と言えば近年は勝ち試合・負け試合・接戦と、どんな場面でも投げる便利屋のような役割を果たしていますが、10年前はすごかったんですよ?スワローズ屈指のセットアッパーでしたから。私が昔から好きなスワローズの選手の1人です。

そんな松岡選手について今日は解説していきます。最後までお付き合いよろしくお願いします。

目次

  1. 松岡健一選手の成績
  2. プレースタイル
  3. 人柄
  4. 名シーン
  5. まとめ

1.松岡健一選手の成績

成績を見てお分かりかと思いますが、松岡選手はスワローズで長年中継ぎ投手として活躍しております。特に2008年から2011年の4年間は、押本投手(現日ハム打撃投手)、五十嵐投手(現ソフトバンク)、林昌勇投手(元韓国代表)と4人で盤石の勝利の方程式を担い、投手王国としてのスワローズの一時代を築き上げました。

松岡健一

押本建彦

五十嵐亮太

林昌勇(イムチャンヨン)

特に防御率1点台前半だった2008年と73試合に登板した2010年なんかは、本当にすごかったですよ。今のスワローズと違って、この当時のリリーフ陣は安心して見ていられましたし、三振をズバズバ取る速球派ばかりで見ていて気持ちよかったです。

その後2012年に怪我をしてそこからしばらくは下降線をたどりますが、2015年からまた防御率3点台で安定して投げられるようになってきました。

こんなに寿命が長い中継ぎ投手もなかなかいないので、頑張ってほしいですね。

2.プレースタイル

勝利の方程式を担っていてた全盛期は、150キロを超えるストレートと落差のあるフォークで三振の山を築くピッチャーでした。しかもフォアボールも少なかったので、他球団からしたら中々手の付けられない投手だったと思います。

怪我から復帰後は、かつてのようにストレートが150キロに達することはありませんが、140キロ台のストレートとシュートやスライダーで打たせて取るピッチングが主で、調子のいい日はフォークで三振も取れるといった感じです。

衰えてもピッチングスタイルを変えて必死に生き残ろうとする姿勢は、尊敬できますし実際に戦力にもなっているのでかっこいいですね。

3.人柄

心優しくファンに接する、男前イケメンです。私がまだスワローズを応援し始めたばかりのころ、神宮外苑を父と歩いていた時にたまたま松岡選手が路上で何人かのファンにサインをしていました。顔がイケメンなだけあって若い頃から女性ファンが多かったのですが、当時は言い方は悪いですが大した選手ではありませんでした。

しかも私自身野球を見始めたばかりのにわかファンだったので、青木選手とかラミレス選手(現ベイスターズ監督)とか宮本選手(現スワローズヘッドコーチ)にばかり目が行って、松岡選手のようなよく分からない若手に興味がありませんでした。だからサインをもらいに行くこともなくスルーしちゃったんですよね。

そしたら後々勝利の方程式を担うリリーフになって、すごい活躍をするようになって、「あ~あの時サインもらっておけばよかった~」って家族みんなで後悔してましたよ。

4.名シーン

まあ長年見ているリリーフピッチャーなので名シーンはそれなりにありますが、特に印象に残っているのは、2017年8月22日の阪神タイガース戦です。

まあ皆さんご存知の通り14連敗したり96敗したり、散々なシーズンで悲惨な試合ばかりでした。まあだからこそ、たまにサヨナラ勝ちしたりするとそれはそれはテンションが上がるんですが(笑)

この試合は4対4で同点のまま5回以降、4人のリリーフ陣が1点も許さない力投を見せ、9回裏のサヨナラ勝ちに繋げているのですが、特に松岡選手の投球が印象に残りました。

8回に登板した松岡選手は、1死23塁のピンチを作ってロジャース選手を迎えてしまいます。しかしこの日の松岡選手は、いつも以上に気迫に溢れており、ストレートで見逃しの三振を奪います!

さらに今度は福留選手との対決でしたが、ここもストレートで見逃し三振!なんと2者連続の見逃し三振を奪い、ピンチを乗り越えました!

かつてのようなスピードはないけど、それでも相手が気後れするような気持のこもったストレートを見て、さすが松岡!って興奮したのを覚えています。ちなみにこの日の実況、確か最近フジテレビ退社した田中アナだった気がしますが、「頑張れ!マツケン!」って非常に盛り上がってました笑

5.まとめ

かつては勝利の方程式として、今はブルペンの精神的支柱としてチームを支える松岡選手。通算500登板と500三振の達成が、今年中に見れるといいですね。

あと、個人的にはまだまだ引退せず頑張ってほしいです。松岡選手が引退したら間違いなく泣きます。引退試合でfield of viewの「突然」(松岡選手の神宮球場での登場曲)が流れたりしたらって思うと、絶対に泣かずにいられないと思います。

とにかく今年も頑張れマツケン!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。