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【選手紹介2021】チームも乳首も引っ張る燕の馬男!塩見選手について!

【選手紹介2021】チームも乳首も引っ張る燕の馬男!塩見選手について!

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どーもラージ高山です!オリンピック期間に入り特にスワローズの試合を書くこともないので、3年ぶりに選手紹介を書くことにしました!3年も経つとだいぶ中心選手の顔ぶれも変わりますからね。投手で言えば奥川、高橋圭二、清水なんかは3年目の記事にはいませんし、野手で言えば村上、塩見の2人は当時1年目でしたが今となっては中心選手ですからね。

逆に3年前も今も活躍している山田青木石川小川あたりは本当にすごいです。あとは山﨑や西浦、中村もぼちぼち頑張ってるかな。

そして3年ぶりとなる選手紹介2021のトップバッターは、ツバメのリードオフマン塩見選手です!

塩見選手は2017年ドラフト4位で社会人野球からヤクルトに入団した、走攻守3拍子揃った外野手です。村上選手と同期ですね。入団当初から即戦力外野手として期待されていましたが、ファームでは圧倒的な成績を残すも1軍に上がるとさっぱり打てず2軍の帝王と呼ばれたり、1軍で活躍し始めたと思ったらすぐに怪我したりで何やかんやレギュラーに近いようで遠い選手でした。しかし今年は開幕から1軍で試合に出続け、今ではオリンピックにもオールスターにも選ばれなかったのが不思議で仕方がないくらいの選手となりました。

と言うことで今回は、塩見選手について解説していきます!

目次

  1. 塩見泰隆選手の成績
  2. プレースタイル
  3. 人柄
  4. 名シーン

1.塩見泰隆選手の成績

2021年7月28日現在の成績

こうやってみると2軍の帝王として苦しんだ1、2年目。怪我に苦しんだ3年目、飛躍の4年目って感じでわかりやすく成長してますね!特に今年は打率も3割近く打っており、盗塁数は阪神近本選手と並んでセリーグトップ、ホームランも8本とかなりバランスの良い成績の1番バッターですね!地味に得点圏打率が高くて、1番バッターにしては打点が多いことも評価したいですね。

本当、なんでこの人オールスターもオリンピックも選ばれなかったんだろう、、、。やはり知名度と過去の実績は大切なのか、、、。とりあえず後半戦は首位打者と盗塁王目指しながらチームを引っ張ってほしいですね!

2.プレースタイル

1番の魅力は馬のように早いと言われている足ですね。セーリグトップの盗塁数ながら成功率も.850とかなり高く、成績からもいかに足が速いかが分かりますね。またパンチ力もあり、特に逆方向へのホームランが非常に多いのが塩見選手の特徴です。今年のホームランペースは年間15~20本くらいかなってところですが、将来的にはもっとパワーをつければ山田選手以来のトリプルスリーも狙えるかもしれません。

あと足が速い分守備範囲も広く、また肩が強肩の部類に入るくらいには強いですね。ヤクルトOBの上田元選手くらい強いんじゃないかな。彼以前にセンター守ってたのが足の全盛期を過ぎた坂口選手や青木選手だったので、今年は守備範囲が広くなったのを目に見えて感じます。ただフェンス際に弱かったり、時々シングルハンドでファンブルしたりというミスもあるので、そこは確実性を増して行ってほしいですね。

3.人柄

まずは下の画像をご覧ください。

確かこれは2019年の出来事なんですけど、まあこんな感じで上田選手の知人男性以来の週刊誌ネタを提供してしまう男ですw

しかし酔っ払っていたとは言え、「一流選手の俺に乳首を引っ張らせろ」なんて言葉なかなか出てこないですよね。このあと結局乳首を引っ張るどころかお持ち帰りそのものに失敗してしまうところが、なんともまあ憎めないというかむしろ愛されキャラって感じですよね。

また今年は練習中に自ら頭上に投げたメディシンボールが顔に当たって、前歯を追ってしまうという珍アクシデントもありました。実は塩見選手去年も突き指で抹消されてますし、なんかこういうショボいって言ったら失礼ですけど小さなおっちょこちょいな怪我で短期間離脱するんですよね。

多分相当な天然なんだと思います。塩見選手の大学時代の恩師も塩見選手が練習中によそ見をしてボールが当たりそうになったエピソードをお話しされてましたし、どこか抜けているんでしょうね。でもそんなところがチームメイトのみんなに、そしてファンに愛されている理由なのかもしれません。

4.名シーン

今年の5月16日の中日戦で見せたバックホームです!この日バンテリンドームで行われた試合、ヤクルトは9回までに2-1でリードしていましたが守護神石山が打たれ、2-2と追いつかれた上に1死一三塁とサヨナラ負けのピンチを迎えます。そこでバッター福田選手の打球はセンターへの少し浅めのフライに。3塁ランナーは俊足の大島選手、誰もが犠牲フライでサヨナラだと思ったでしょう、、、。しかし!この一流選手塩見が華麗なレーザービームでストライク送球し、なんと大島選手をアウトにしてチームの危機を救いました!!!!いやー、カッコよかったなああ!

2013年に当時阪神のマートン選手が当時ヤクルトの相川選手にタックルして乱闘になった試合がありましたが、その時の上田選手のバックホームくらいすごかったです!週刊誌といいなんか上田と共通点多いなw

5.まとめ

馬と言われ乳首と言われ2軍の帝王と言われながらも、何やかんや今年2021年は一流の成績を残している塩見選手、このまま突っ走っていって欲しいですね!身体能力はヤクルトで一番高いと思うので、あとは安定して成績を残し続けて燕の不動の1番としてスワローズを優勝に導いて欲しいですね!

個人的には盗塁王と首位打者取って欲しいなあ。がんばれ塩見!

と言うことで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。