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4月16日 VS阪神 0-2でヤクルト惜敗

4月16日 VS阪神 0-2でヤクルト惜敗

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目次

  1. 講評
  2. The Best Play of Swallows

1.講評

どーも、ラージ高山です。今日も11時半まで働いてました。なんか最近大きなテレビの画面で野球観れてないなあ、デスクでスマホの画面では観れてるけど(泣)って感じで基本更新するのが日付超えてからになるのは許してくださいw

さて、試合の話をしましょうか。今日から首位阪神との3連戦が始まり、青木選手と内川選手が帰ってきていよいよ打線が準完全体にまでなったかなと思いましたが、先発藤浪選手をはじめとした阪神の鉄壁投手陣を前に1点も取れませんでしたね。阪神はこの試合を含め現在3試合連続完封中です。昔から阪神は投手力、特にリリーフ人が堅いイメージのチームでしたが、今年は特にそうですね。特に先発陣が西、青柳、ガンケル、藤浪、秋山と全員エース級の活躍してますからね。

スワローズも今年は小川、田口、高梨、スアレス、金久保が良いピッチングしてて、さらに今日ナイスピッチングを披露した石川と期待の若手奥川もいるので例年より先発は揃ってるんですけどね。

石川選手は今日ホームラン1本の失点だけで球数も67球と少なく、今後に期待できる内容でしたね。次回登板では勝ち星がきっと付くでしょう!逆に1人でホームラン打って抑えた藤浪選手はすごいですね。6回は荒れてましたし、小林選手に交代しなかったらスワローズも点が取れたかもわかりませんが。

2.The Best Play of Swallows

本当は石川選手のヒットとピッチングって書きたいんですけど、残念ながらその時ラージが対面の会議に出てて試合観れてなかったんですよね。

ってことで僕が今日見たシーンで選ぶと、坂本選手のピッチングです。2点ビハインドから出てきて、150キロ近い速球を中心に強力阪神打線を打ち取っただけでなく、梅野選手のライトへの飛球を山﨑が落球していきなりツーアウト3塁とピンチになってしまった時も、落ち着いて次のバッターを打ち取っていたのが印象的でした。

坂本選手だけでなく今野選手、梅野選手もビハインドながら素晴らしいピッチングをしていたので、流れをこちらに引き寄せられるかなと思ったんですけど、それ以上に阪神が強かった。。。

明日は小川選手が先発ですね。せっかく青木内川が帰ってきて打線も強化されているので、明日は点をとって勝ってもらいましょう!Go!Go!Swallows!