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4月18日 VS阪神 7-10でヤクルトの敗戦

4月18日 VS阪神 7-10でヤクルトの敗戦

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目次

  1. 講評
  2. The Best Play of Swallows

1.講評

はい、どーもラージ高山です!今日は久しぶりに家のテレビで野球観れました!まあちゃんと家で見れた日に限って負けるんですけど。

今日は小川選手が2回6失点と早々に降板してしまった時点で、勝つのは難しかったですね。ただ終わってみれば7点とってるので、後のリリーフ陣が0点で抑えていわゆるYQS(ヤクルトクオリティスタート)が達成できていれば勝ててましたね(完全に結果論ですがw)。

阪神戦5連敗と結果は残念ですが、山田選手のホームランに元山、松本の若手2人が躍動してたのは嬉しいですね。特に松本選手は内川選手が上半身のコンディション不良で抹消される見込みなので、しばらくまたスタメンで出る機会が多いかもしれません。この間にしっかりと結果を残して欲しいですね。

そして物議を醸したのは、ヤクルト梅野選手の報復死球からの警告試合ですね。このカード2試合で阪神はヤクルトに対して4死球、しかもその内訳は塩見2つ、山田村上1つずつと全部クリーンナップなんですよね。特に2試合続けて当てられた塩見選手や、2球続けて体に近いところにすっぽ抜けた挙句3球目で当てられた山田選手なんかは、あの場でブチギレて乱闘騒ぎを起こしても良かったんじゃないかと個人的には思いました。むしろそうしてれば関係ない梅野投手が関係ない大山選手に当てる必要もなかったでしょう。

ただ塩見選手も山田選手も優しいというか、そういうキレるタイプではありませんからねえ。むしろ村上選手の方がキレそうな雰囲気ありましたね。いずれにしろ当人たちが一切怒りを見せるそぶりもなかったので、このままでは舐められっぱなしだと思い高津監督が梅野に命じたんでしょう。報復って基本監督が命じますからね。まあ当てられた時の大山選手の表情からしても多分察してましたし、審判団も塩見選手への死球のあと一度集まって結局警告試合にしなかったのは、スワローズ側に報復の猶予を与えていたんでしょう。

あまり気分のいい試合ではありませんでしたが、ここ10年の阪神対ヤクルト戦はこんな感じの多いんで(マートンタックル、バレンティンvs矢野、谷内骨折、坂口骨折、山田背中怪我、青木膝怪我、糸井骨折)、まあ慣れてると言えば慣れてるんですけど基本ヤクルトが被害者なのがなんとも言えません(糸井骨折に関しては風張の報復死球のせいなので申し訳ないですが、、、)。そして大半の加害者が藤浪と岩貞という点も気になりますね。

まあ次のこのカードではお互い気分良く試合して、ついでにスワローズが勝つといいですね。

2. The Best Play of Swallows

元山選手の1本目のヒットと3本目のタイムリーヒットですね。1本目に関しては実は、チーム1本目のヒットだったんですよね。それまでガンケル選手に完全に抑えられていたので。あのヒットのおかげで他の選手たちにもヒットが出始めたと言っっても過言ではありません。そして3本目のヒットでもあるタイムリー!誰もが諦めそうになる点差の中、諦めずに放ったあの1本のタイムリーのおかげで攻撃に火がついて結果的に3点差まで行ったとも言えます。

とにかく今日はチームにきっかけを作る安打を2本も打っていたので、元山選手を選びました。元山選手が活躍することで西浦選手にとってもいい刺激になると思うので、切磋琢磨して頑張って欲しいですね。あと松本友君にも頑張って欲しいです。

明日は試合がありませんね。ってことで火曜日に向けてGo!Go!Swallows!