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4月27日 VS巨人 11-14でヤクルトの敗戦

4月27日 VS巨人 11-14でヤクルトの敗戦

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目次

  1. 講評
  2. The Best Play of Swallows

1.講評

どーも!ラージです!今日も高速説法で行きます(本願寺ネタって通じるのかな?)

今日はとんでもないバカ試合というか殴り合いというか、ものすごい乱打戦でしたね。まあヤクルトって昔からこういう試合を年に数回はやってるので(主に中日、横浜、阪神戦の印象)、スワローズらしいっちゃらしいなと思いましたw

試合振り返ろうと思ったんですけど、あまりにも試合が長すぎる&色んなことがありすぎて思い出すのも大変ですねw特に序盤はまだ仕事中でコード書きながら観戦してたこともあって、梶谷が比屋根みたいなワンバウンド万歳で3点くれたことしか覚えてませんwあ、比屋根ワンバウンド万歳を知らない人は、Youtubeで「比屋根 オンドルセク」で調べてみてくださいw

にしてもせっかく何度も追いついてたんで、どうせなら勝って欲しかったですね。といってもここまでずっと好リリーフを連日続けてきた清水石山という勝ちパターンが打たれてしまったので、仕方ないですね。登板過多で疲れが溜まっていたのか、緊迫した展開でプレッシャーに押し潰されたのか、真相はわかりませんがまあたまには彼らだって打たれるでしょう。むしろマクガフはピンチをつくりながらよく失点しなかったwあと梅野はやっぱり年に数回はホームランで大量失点するなあ。これも毎年恒例だから仕方ないかw

負けてはしまいましたが、9回裏ただで終わることなく中村のヒットから始まって、村上の本日2本目のホームランと塩見のタイムリーで3点返したのは明日につながる収穫だったなと思います。もしや同点、いや逆転してくれるんじゃと期待させてくれる展開に負けていながら最後まで楽しめました。

2.The Best Play of Swallows

今日は9回裏の中村選手のヒットを挙げます。よく諦めず高い集中力で打席に入っていたなと感じたので。9回表始まる前に8-8の同点だったのが9回表終了時には8-14ですからね。ただでさえ9回時点で6点差だと諦めムードが漂いやすくなりますが、加えていきなり6点差になってますからね。

しかし中村選手は違いました。あっさり凡退することなくヒットで出塁して、結果として村上選手のツーランを生み出しました。思えば2017年の10点差逆転の時も、確か代打中村のツーランホームランを口火にして逆転が始まったんですよね。チームが劣勢の状態にあっても諦めず、逆転のきっかけを作る中村選手は本当に応援したくなりますね。

明後日の試合は延期になったので、明日勝って巨人戦成績をイーブンにしましょう!Go!Go!Swallows!