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6月5日 VS西武 6-3でヤクルトの敗戦

6月5日 VS西武 6-3でヤクルトの敗戦

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目次

  1. 講評
  2. The Best Play of Swallows

1.講評

どーも!ラージです!金曜日の雨のせいでグラウンドコンディション不良により、草野球の試合が中止になってしまって萎えてました。結局1日中家にいたなあ。ちな明日は大学時代の友人のチームに助っ人に行きますが、これもまた雨天中止濃厚、、、、コロナに梅雨になぜ皆僕の草野球を邪魔するのか、、、。

と長い愚痴はここまでにして、試合を振り返っていきます。今日は8回までいい感じにリードしてたのに、9回にまさかのマクガフが3連発を喰らって負けてしまいましたね。うーん、7回2失点の小川と8回に西武打線を秒殺した清水の好投があっただけに、非常に勿体無いですね。とは言えど、そもそもマクガフは急造ストッパーであって本来の抑えは石山なので、マクガフを責めるわけにもいかないですね。

敗因は完全にマクガフの3被弾なんですけど、試合見ていて思ったのは打線にも反省点が多々あったところです。まずピッチャーの小川選手、バントが1つも決まりません。なんか昨年までは普通にバント決めてたはずなんですけど、どういうわけか今年は失敗ばかりです。やはり打線が点を取るためには昨日の石川選手のように、ピッチャーも確実にバントを決めて欲しいですね。

あとは山田選手の調子が安定してくるといいですね。昨日と変わって今日はあまり良くない日でした。とはいえ3番バッターである以上毎日得点圏で打席が回ってくるので、しっかりと打つべきところで打って欲しいですね。あと元山選手は三振ばっかりしてないで、最低限ができるようになるといいですね。今日も6回にノーアウト12塁のチャンスで三振、からの小川のバント失敗でせっかくの得点チャンスをいかせてないですからね。進塁打打つなりバント決めるなりができないと、西浦選手からレギュラーを奪い取ることはできないんじゃないかなと思います。

よかった部分は、青木選手ですね。ついに打率が.262になりました。今週の頭とか確か打率.220以下だったと思うんですけど、この1週間で爆上げしてますね。以前の記事で僕が「青木選手は6月中に3割に戻す」って予言したんですけど、当たりそうじゃないですか?笑

2.The Best Play of Swallows

村上選手の17号ホームランですね。バックスクリーンの上の方に飛び込む特大アーチ、まさに格の違いを見せつける1発でした。これでホームランランキングも単独トップを維持できてますね。あと今日はタイムリーも打ってるので(というか全打点村上)、打点ランキングも佐藤選手を抜いて2位に踊り出ましたね。

明日は久しぶりに高梨選手が先発登板です。小川選手のように2軍での成果が出るといいですね。Go!Go!Swallows!