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6月13日 VSソフトバンク 6−4でヤクルトの勝利!

6月13日 VSソフトバンク 6−4でヤクルトの勝利!

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目次

  1. 講評
  2. The Best Play of Swallows

1.講評

どーも!ラージです!日曜日家で試合を最後まで見たあと、「しばらく試合ないし明日更新すればいいか」と思ってたら昨日今日と2日続けて深夜0時過ぎまで残業する羽目になり更新が遅くなりました、、、。ってことで日曜日を回想しながら書いていきます!

まずは高橋圭二選手!今季初勝利おめでとうございます!そしてともちんこと板野友美さん、結婚後初めての旦那さんの勝ち星おめでとうございます!てか結婚おめでとう!(友達かよw)いやー、でも本当に勝ててよかった。野球選手の奥さんが有名人だと、良くも悪くも目立ってしまい色々言われますからね。活躍すればあげマン、ダメだとさげマンと何も知らない世間の一般人から叩かれるのが有名人奥さんですが、板野友美さんなんてAKB全盛期の神7の1人ですから本当に高橋選手の1試合1試合の結果であーだこーだ言われる大変な立場だと思います。何より高橋選手もプレッシャーを感じるでしょうし。

しかしまあそんなプレッシャーを力に変えて、非常に力強く見ていて気持ちの良い投球をしてくれましたね!150km前後のストレートをストライクゾーンにバンバン放り込んで、「オラ打ってみろ!」って感じでソフトバンクの強打者たちに立ち向かっていきましたね。実はこの試合前に板野友美さんのユーチューブ動画に里崎さんが出演しており、板野さんが里崎さんに旦那さんへのアドバイスを求めたところ、「ボールに力があってポテンシャルがあるので四隅を突くようなセリーグの投球ではなく、ストライクゾーンに強い球を投げ込んでファールでカウントをとるパリーグの投球をした方が良い」とアドバイスをされていました。まさにこの試合の投球は里崎さんの解説通りでしたね!的確なアドバイスをくれた里崎さんにも感謝ですが、何より旦那さんのためにこうして有名な解説者に助言をもらったりと必死にサポートする姿勢の見える板野友美さんに好感が持てます。よかったな圭二!(友達かよw)

高橋選手と板野さんの話ばっかりになってしまいましたが、打線もよく打ってくれました。山田のホームランに村上のホームラン。ちなみにソフトバンクはバレンティン選手と川島慶三選手がホームランを打ったので、この試合ヤクルト関係者だけが活躍したちょっと面白い試合でした。慶三懐かしいなあ。そしてココ300本塁打&1000安打おめでとう!改めて外国人で2000安打達成したラミレスはやばすぎるんだなと実感しました。

さて、チームとしてもソフトバンクを3タテ&2位&貯金5で交流戦を終えることができました。開幕前の下馬評とは全く違いますね。まあ僕は毎年ヤクルトの優勝を信じてますけど。投手陣も打線も穴はほとんどないと言って良いくらいなので、セリーグに戻ったらまず阪神戦のカードを勝ち越して首位までのゲーム差を少しでも縮めたいですね。

2.The Best Play of Swallows

高橋圭二選手の投球全部です!柳田選手にど真ん中ストレートで勝負したり、今宮選手の内角をついたり、中村晃選手から空振り三振を真ん中高めのストレートで奪ったり、この辺りが特にかっこよかったです。

それでは金曜日から再開するセリーグを楽しみに、Go!Go!Swallows!