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6月29日〜7月1日 VS阪神戦 1勝1敗1分け

6月29日〜7月1日 VS阪神戦 1勝1敗1分け

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目次

  1. 講評
  2. The Best Play of Swallows

1.講評

どーも!ラージです!すみません、今週も仕事が忙しくてというか試合見終わったあとベッドでバタンキューが続いて毎日更新ができてません。ってことで前々回の巨人戦に続き、前回の阪神3連戦もカード単位での講評をさせていただきます。

巨人に3連敗した3位ヤクルトとDeNAに3連敗した首位阪神の対決となりました初戦は、阪神の圧勝でした。先発田口が7連打の猛攻を喰らってしまったのが誤算でしたね。この時はヤクルトは今季最多の4連敗を期してしまい、首位から離されるどころか毎年恒例の大型連敗が始まってしまうのではないかと心配する声もちらほらありました。

しかしその翌日、ヤクルトの先発高梨と阪神の先発アルカンタラが共に素晴らしいピッチングを披露し、7回まで1-1の投手戦になりました。そして8回、ついにサンタナのタイムリーツーベースでヤクルトが勝ち越しに成功!あとは清水とマクガフが抑えるだけ!でしたが、マルテ選手にライトポール直撃のホームランを打たれて結局引き分けてしまいました。

そして1敗1分で迎えた3戦目、奥川選手が7回1失点の好投を見せてくれました!本当にここ最近の奥川選手はエースっぽい活躍をしてますね!ちゃんと7回まで投げれてますし、基本2失点以内に抑えてますし成長してますね。そして9回には打線が爆発しあの阪神の守護神スアレス投手から一挙4点を奪い、結果として6-1で勝利することができました!またこの試合では8回に登板した清水投手が通算100試合目にしてプロ初勝利を飾り、感動のヒーローインタビューを見せてくれました。

結果として1勝4敗1分で終えた巨人阪神6連戦。負け越してしまったのは痛いかと思いきや、阪神も負けまくってたおかげで結果として6連戦前より首位との距離が縮まる結果オーライな形となりました。まあ6連敗してもおかしくない相性の悪さでしたし、これでもオッケーですね。

2.The Best Play of Swallows

阪神3戦目の9回にスアレス投手から勝ち越しタイムリーを放った宮本丈選手です!よく打った!スアレス投手は今年まだ負け投手になっておらずセリーグで1番の守護神でしたが、そのスアレスから代打の宮本がよく打ったなあと思います。今年は野手の層が例年より厚いため宮本選手もなかなかスタメンで出る機会に恵まれませんが、川端選手のように代打の切り札として頑張ってますね。ヒットを打つだけでなく、しっかり粘ってフォアボールを選べるのも良い点だと思います。

ってことで、このあと中日戦も更新するので見てくださいね〜